LPガス料金の比較と無償配管プラン(プロパンガス0円プラン)

現在、多くのガス事業者が採用している一般的なプロパンガスの基本料金プランです。 屋外のガス設備機器(ガスメーター、ボンベ、ガス調整器等)、屋外ガス配管工事費用はもちろん、 屋内のガス配管設備もガス事業者が費用負担するケースです。 ガス利用者は、初期の費用負担を少なくすることができますが、その分、毎月割高な基本料金を 支払うことになる料金体系です。

無償配管(0円)プラン

無償配管プランのいいガス基本料金

※当サイトで掲載するガス単価は、税込表示といたします。
 「無償配管プラン1,575円」は、当サイトが提唱する適正価格であり、料金を保証するものではありません。

ガス会社を乗り換えて、いくら安くなる

eガス料金ドットコムの無償配管(0円)プランは、
基本料金だけでも、毎月、これだけの光熱費が節約できます。

安いプロパンガスに切り替えて、光熱費節約

「いいガス料金ドットコム」の基本料金プランなら、

1年間で、2,580円節約できます。

10年間で、25,80円節約できます。

※一般的な基本料金(1,790円)は、石油情報センター発表「液化石油(LP)ガス月別調査2011年12月資料より、全国の平均値を算出

LPガス料金を安く供給できる根拠の説明(原価コストのからくり)

残念ながら、ガス事業者の多くは、基本料金のコスト構造をきちんと把握しておらず、 原価コストを分析することはもちろん、コスト構造を公開することはありません。 では、基本料金をどのように決めているかと言えば・・・明確な根拠もなく、 近隣のガス屋と横並び、過去から高い料金を設定をしているというのが一般的です。
下記の基本料金のコスト比較表からわかるように、プロパンガスの基本料金の原価コストは、せいぜい、870円です。ガス事業者は、基本料金にもかなりの利益を上乗せして請求しているのです。 ガス事業者の経費(利益)を少しでも見直せば、当サイトが提唱する適正価格 無償配管プラン基本料金、1,575円は、十分に供給可能な料金帯であることがわかります。

  一般ガス事業者 eガス料金ドットコム
A 原価(ガス供給機器)
非公開
454円
B 原価(屋外ガス配管工事費)
非公開
208円
C 原価(消費設備機器)
非公開
0円(消費者の負担)
D 原価(屋内ガス配管工事費)
非公開
208円
E 利益(諸経費含む)
非公開
約700円
基本料金(A〜E合計)
1,790円
1,575円

※詳しくは、「基本料金のコスト構造」を参照ください。
※B 屋内ガス配管工事とD屋内ガス配管工事費用は、便宜上、原価コスト(416円)を按分し、各208円としています。
※当サイトで掲載するガス単価は、税込表示といたします。

所有区分による基本料金プランの比較

これまで説明したように、プロパンガス基本料金の原価コストの合計は、わずか870円。
これを1790円で売るガス事業者は、本当に儲かります。
毎月、920円儲かります。
1年間で、11,040円儲かります。
10年間ガスを供給したら・・・ うらやましい限りですね。
本来、ガス事業者は、ガスの従量料金部分で利益を出すものです。
基本料金にこれだけの利益を上乗せすることは・・・ はっきり言って、ガス屋さんはもうけすぎですよね。


footerサイトマップ   利用規約   リンクポリシー空白Copyright(C)2010 e-gasnet.com. All Rights Reserved