プロパンガス料金比較

「いいガス料金ドットコム」は、不透明なプロパンガス「基本料金」の 原価コストを公開することにより、ガス料金の透明化を推進し、基本料金のコストダウンを サポートします。

プロパンガスの基本料金は、ガス供給機器費用と配管工事費用から構成されます。

LPガスの基本料金のマル秘の内訳、ガス供給設備費用とガス配管工事費用

それでは、一般的な例をもとにプロパンガス原価コストの内訳を詳しく解説します。

■前提条件
LPGガスボンベ容器1. 戸建住宅の標準的な世帯
lpgガスメーター費用2. 標準的なガス供給設備
LPG自動切替調整器3. ガスを10年間使用した場合
LPG自動切替調整器3. ガステーブル、ガス給湯器などの機器は消費者が負担
プロパンガス供給設備
プロパンガスの基本料金の設備
極秘のプロパンガス基本料金を大公開、原価コストを比較
 
単価
数量
単位
金額
備考(期限管理)
ガスメーター
11,000円
1
11,000円
10年ごとに交換
プロパンガス容器(50kg 2本)
12,000円
2
24,000円
20年で廃却
プロパンガス容器耐圧検査費用
4,000円
2
8,000円
5年ごとに耐圧検査実施
ガス圧力調整器
3,500円
1
3,500円
10年ごとに交換
高圧・低圧ホース
2,000円
1
2,000円
10年ごとに交換
ヒューズガス栓
2,000円
1
2,000円
10年ごとに交換
ガス漏れ警報器
2,000円
2
4,000円
5年ごとに交換
合計
54,500円
 

※上記は、一般的なガス事業者の仕入コストの一例であり、価格を保証するものではありません。

供給設備の原価コストは、10年間で、54,500円、
機器の原価は、1ヶ月あたり454円

LPガスの基本料のもとになるガス設備費用は、都市ガスに比べて割高と聞きますが、
実際のガス事業者の仕入れ価格は、こんな感じです。原価は意外と安かったんですね。

LPガス基本料金を比較できます。ガス配管工事費用を公開します
 
単価
数量
単位
金額
備考
ガス配管部材(材料)
10,000円
1
10,000円
 
人件費
30,000円
1
30,000円
 
諸経費
10,000円
1
10,000円
 
合計
50,000円
 

※上記は、一般的なガス事業者の工事費用の原価コストの一例であり、価格を保証するものではありません。
※ガステーブル、ガス給湯器などの消費機器は、消費者の費用負担の場合

ガス工事費用の原価コストは10年間で50,000円、

工事費の原価は、1ヶ月あたり416円

契約書に記載する、「ガス配管設備費用(工事費)」は、10万円〜15万円が一般的ですが、 実際の原価コストは、せいぜい5万円で十分です。 原価コストで考えると、ガス管自体の材料費なんて、どんなに長くても1万円もかかりません。 人件費(日当)も、半日〜1日の作業で、 せいぜい3万円、。その他経費1万円を加えても、原価5万円がいいところですよね。 配管費に10万円や15万円は不当ですよね。


プロパンガス基本料金を比較。コスト構造(LPガス)の原価を公表

「いいガス料金ドットコム」が算出した基本料金の原価コストは、約870円 適正価格のプロパンガス基本料金

基本料金の原価コスト(合計)は、1ヶ月あたり870円
現在のプロパンガス屋の基本料金と比較してみましょう!
プロパンガスの基本料金は、もっと安くできそうですよね。

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